《ラクシュミー3の2》

こんばんはkokoroです

美と豊穣の神様

「ラクシュミー」

制作過程です

実はもう少し先まで出来上がっているのですが続きが気になる作品にしたいです。ちょっとしたトリックみたいな技術を使って楽しんでもらえればと思います。神様の偉大さや威厳のような部分がトリックで表現しようとおもいます‼

 

では

kokoro

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《ラクシュミー3》

こんばんはkokoroです

新しい絵を描き始めました‼

美と豊穣の神様ラクシュミー、3枚目になります

過去のラクシュミーも

galleryでみてね、

アヌシュカさんという女優さんをモデルにしています

これからどう美と豊穣らしくなるのかお楽しみに!

kokoro

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立川アートギャラリー展

こんばんは

お知らせです

立川アートギャラリー展に出展します

5月18日からになります

たましんRISURUホール

立川南口から徒歩5分位です。

個展で展示した作品ですが

他の方の作品もたくさん観れます

良ければ行ってみてください☆

プロが描く作品も面白いけど一般の人が描く絵の方が身近で楽しめるのではないかなと思います

では、よろしくお願いいたします☆

kokoro

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アスペルガーの雑感《ブルー・ピリオドを読んで》

 

こんばんはkokoroです…

先日読んだマンガのお話し

ブルーピリオドというマンガ

ざっくりあらすじ

大体何でもこなせて優秀なパッと見ヤンキー八虎が絵に惚れて藝大を目指すお話し

画家を目指すというところまで描くのか分からないけど面白いです

名画に対する疑問とか絵を描く人の思考とかあまり理解できないような所を分かりやすく解説してくれています

以下発達に絡めた感想…

最初に主人公が描いた絵を先生に見せてうまくいかないという話しをしたら「では、嘘をつきましょう」と言う、それは遠近法でした。実際に奥が小さいわけではないけど小さく描くことでそれらしく見せるというもの、八虎は納得して絵に取り組むのですがこの時ぼくは「奇抜」と言われるような絵の招待は遠近法などの法則を無視していると思ったのです、その奇抜な絵の招待に発達障害も関係しているのではないか?と

アスペルガーかそうでないか見分けるひとつの方法であるサリーとアン(確かそんな名前)の実験を思い出しました。

サリーがおもちゃをバスケットにしまい部屋から出ていく、アンが部屋に入りおもちゃで遊び棚にしまう、サリーが戻ったときサリーはバスケットと棚どちらを探すと思うか?と質問すると

正解は「サリーはバスケットにしまって部屋を出たのだからバスケットを探すと」と答えるのですが

アスペルガーの場合は「アンは棚にしまったのだから棚を探す」と答えたりする

この話と絵を関係付けるのは強引ではあるけれど「真実を真実のままに、見たものを見たままに表現したい」というような正義感?は発達障害によく見られる気がします。サリーの視点に立ち「バスケットを探す」と頭で理解できるかも知れないが「アンが棚にしまった」という視点を忘れる事ができない…

そのような視点を持つ人が絵を描く際遠近法によって「それらしく見せる」事をしない可能性はあると思うのです。手前と奥が二センチづつの立方体があっても「奥も二センチなのだから二センチに描く」という、絵画における法則を無視したりするんじゃないかなと…(笑)

発達障害を持つ人の絵が「斬新」「奇抜」とか言われるのはそのような法則をあらゆる点で無視し通用しないから…かもと。

もちろん意図して法則を無視する人もいますが発達障害の場合は法則を適応できないか、適応し過ぎる、といった感じかも

ぼくはどちらか知らないけど初めから絵画の常識を放置してイメージして描き始めたら至って常識的な書き方をしていると思います、

その意味でもグレーゾーンの発達障害かもしれません。

最後に、八虎の友人で女装男子の龍二の言葉が響きました、どう響いたのかはよく分からない*゜

「俺の”好き“だけが俺を守ってくれるんじゃないのかなあ…!」

僕も女性に生まれていたらなて思うこともしばしばあります、女性の服が似合う人になれたらなって、そうすれば少しは自分を肯定できたかなーて、

 

kokoro

 

 

 

 

 

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